1年次から始める就活塾【ジョブクラブRの機能・効果・成果】

「ジョブクラブ®」について

キャリア・ブレーンでは、欧米で高く評価されているジョブクラブ活動を、日本の風土と雇用システムに即した形に変えて、導入しています。
欧米におけるジョブクラブの基本的な活動形態は、まず求職者を10〜20人程度のクラブ員として組織し、クラブ員全員が利用できる常設会場を提供。専属の「ジョブクラブ・カウンセラー」がつき、参加者に対して“どんな仕事がしたいのか”といった目的決定の段階から、“効果的な職務経歴書の書き方”や“模擬面接”等の就職活動の具体的な手段の実習を通じて、実際の求職活動をサポートします。参加者は定期的にクラブへ出席。「ジョブクラブ・カウンセラー」が立案した計画に基づいて、実習活動を行います。活動は1ヶ月前後を基本期間とし、参加者はジョブクラブのサポートによって、この期間内に並行して活動を行い、実際に就職を成功させることを目的とします(日本労働研究機構資料シリーズ 1991 No.10 <就職援助技法ジョブクラブ>より)。

『ジョブクラブ®』のメリットは、まず求職者が孤立しないことにあります。『プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®』だけでなく、クラブ員同士が仲間として理解と共感を深め、お互いにアドバイスしあうことで“必ず就職を成功させる”という強い意識づけを与えることが可能です。また活動が実際の就職活動と並行で進むために、たとえば“この企業での面接では、どう自分をアピールしたらいいのか”といった時期ごとの課題に、的確かつスピーディなサポートを行い、再就職決定の可能性を高めることができます。キャリア・ブレーンは、日本におけるジョブクラブの導入において、日本の風土と雇用システムに即した活動内容を展開し、全面的な活動支援を行っています。
欧米で高い効果が立証されているジョブクラブの機能をフルに活用して、“可能な限り短時間で、可能な限り良質の職に就くこと”を実現してください。

  • 「一億人の就職道場®」卒業生の8〜10名で組織、週一回グループカウンセリングを開催(標準150分)。
  • 自身の一週間の就活で得た情報をメンバー全員に提供し共有する。
  • 一週間の就活で得た求人情報のうち自身が必要としない情報をメンバーへ提供する。
  • 一週間の就活で得られなかった自身が必要とする求人情報をメンバーから得る。
  • 希望業種以外の企業にかかわる自身の持つ縁故先、人脈情報を相互に交換する。
  • これから一週間の戦略及び戦術策定と実行計画の決定。
  • キャリアカウンセラーによる個別カウンセリング(但し標準150分内で実施できる人数)

「ジョブクラブ®」メンバーは個人で活動するに比べ10倍の情報量と10倍のやる気を得ることになる。これに要するコストはキャリアカウンセラーの人件費のみ(場合によって会場代)。一人当たりコストはいくらも要ぜず得られる莫大なる効果と成果!

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