プロが教える親子就活成功のコツ

休みの過ごし方


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー®」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

年が変わったり、何かが一段落したり、節目の時には気持ちが切り替わると思います。
まさにそんなときは行動するチャンスです。

大学2年生の学生さんから「休み中に何をしておいたら良いですか?」という質問がありました。

まず、試験を控えている学生さんは目の前の試験に全力を尽くしましょう。学校の成績を重視する企業は増えてきています。客観的に判断が出来るからです。意外に、単位を落として留年してしまう学生さんも少なくありません。気を抜かずに頑張りましょう。

それでは、休みの期間に何をするか?一番大事なのは学生生活を充実させることです。

就職活動を考えて準備のための行動することは大切ですが、振り回されることがないようにしたいところです。自分がどうしたいのかをもう一度よく考えてみましょう。焦る必要はありません。

今の時期にしかできないことがあります。よく考えてみてください。就職活動をするためだけに大学に入学したわけではないはずです。

アルバイトでも旅行でもコンサートに行くのでもいいと思います。勉強するのももちろん良いですが、今の自分には何が必要かをよく考えて行動することです。

その上で、就活の準備に時間を使いたいということであればできることをやるだけです。業界研究や企業研究に時間を使うのももちろん良いでしょう。いずれにせよ、何をするか、何に時間を使うのかは主体的に自分で決めましょう。他人が決めることではありません。

どのような学生時代を過ごして来たのかは、その人物を知る上で大きな手がかりとなります。どこの企業でも必ず聞かれることです。

その時に、幅広く様々な事にチャレンジしたり、何かに真剣に打ち込んだりした人を魅力的に感じるとは思いませんか。面接の際に自信を持って答えることができることが大事です。

そのために、今から具体的に行動することで自分が悔いのないように過ごすことです。

今年も経団連に加盟の企業、足並みをそろえる企業は、大学3年生の3月1日から会社説明会を開始、4年生の6月1日から企業の選考活動が開始となります。

そうすると、例えば、日程が決まっているのであればゴールからの発想をして計画的にやることです。日々の小さなことの積み重ねが大事です。就活の準備をしたいのであれば、直前に集中して準備すべきことと、今からやるべきことを明確にしておく。

準備が出来ることは早めに準備するにこしたことはありません。準備の量が結果につながります。

しかし、準備というのは何も就職活動に特別な用意をすることだけが準備ではありません。学生生活を有意義に過ごす、後悔のないように過ごすのも準備です。

経験的に、意識の高い学生さんは早くからできることに着手して望む結果を得られているケースが多いと感じます。

そこで、何をどのように準備したら良いのか、効果的な方法は用意できています。
あとは決断をして行動するかしないかだけです。迷ったらプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに早めにご相談ください。希望が持てるようになり自信がつきます。

また、これから何かを始めたいと思っている人、何から手をつけていいかわからない人には
「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。早めのスタートが鍵です。

経験と実績、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー®」による「就活指導」は これまで 多大な成果を挙げてきています。

・・・・・詳しくは、親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活 ご参照ください。
http://www.careerbrain.jp/

迷ったときは、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」のキャリア・カウンセリングを受けることをお勧めします。

http://www.careerbrain.jp/campaign.htm
【親子就活カウンセリング/就活カウンセリング】には、父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。
【キャリア・カウンセリング/個人(キャリア)のご相談/初回お試しコーチング】
には、配偶者(予定者を含む)・父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。

<スカイプでも相談できます>
遠隔地の方、お忙しい方は、スカイプを使って、いつでもご相談できます。
料金:1時間 3,000円 (事前決済)
お申し込みは、info@cb-tokyo.co.jp まで



>饗場 俊行饗場 俊行 (あいば としゆき)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/
エイジング・アドバイザー®
株式会社 キャリア・ブレーン 就活支援事業部長

日系大手有名メーカー人事部で採用・教育担当、この経験を活かして、就活・教育コンサルタントとして独立。とくに「親子就活」実践指導に長年の実績。


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親として気をつけること 2


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー(R)」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。
前回に続いて親御さんからの相談について取り上げます。
親御さんからの就活に関する相談といっても、大きく分けるとコミュニケーションに起因する問題、学生さん本人自身の進路選択と親御さんが考える進路に食い違いがある場合、本人にやる気が見られない場合の3つが多くみられます。
親御さんの目線でモノを見るとどうしても、安定性を重視しがちになり、自分の考えを押し付けがちになります。また、親の本音として自分が安心したいという気持ちがどこかにあるために、より堅実な道を勧めたくなります。親の気持ちとして理解はできます。
就職情報会社ディスコの調べによれば2016年10月1日時点の大学生の就職内定率は91,2%で、この10年間で過去最高の数字を記録しています。数字だけ見れば就職の状況は好転しているように見えます。
他方、大学卒業後3年目以内の離職率をご存知でしょうか?
2016年の厚生労働省の調査によりますと2013年3月卒業者の2016年の離職率は、31,9%となっており、せっかく就職しても、10人に3人が離職している事実があります。
この5年間を振り返っても、2009年3月卒業者からの離職率は28,8%、31,0%、32,4%、32,3%、31,9%と、ほぼ30%を超えた付近で数字が変わっておらず離職の現実を示しています。
特に離職率が高い職種は、宿泊業・飲食サービス業で50,5%、生活関連サービス業・娯楽業47,9%、教育・学習支援業47,3%、医療・福祉38,4%、小売業37,5%となっています。
離職の原因は単純なものではなく多様な原因が考えられますが、内定はもらったけれど、就職はしたけれど、自分に合っていない仕事では継続が難しいという面はあると考えられます。
親御さんの希望とご本人の希望と食い違う場合に、親が強引に勧めた仕事では本人のやる気がでない、乗り気ではなかったということもあります。
特に仕事に取り組むやる気の問題について、なぜやる気が出ないのか?本人に聞いてみると、例えば、「本当にやりたいことがわからない、やりたいことがない」という回答が返ってきます。
また、「自分が本気でやりたいことではないから。せっかくやる気が出ても、やろうとしているところに口を出されて気持ちが冷めてしまうから。将来に希望が持てないから。」そんな答えが返ってきます。
逆に、本人が自分でやる気を出して自分から取り組んだことであればその結果を受け入れやすく、前に進みやすいとも言えます。
ご子息、ご令嬢にはそれぞれ自分なりの考えが有り、自分のイメージを親に伝えきれずにコミュニケーションがうまくいかないケースがあります。
内定が決まっていたのに留年して卒業できなくなった、どうしたら良いか。という予想外の問題に直面する相談もありますが、困難のように見える問題でも時間をかけて最終的には学生さんご自身の力で解決して行く例をいくつも見ています。
子供の自主性を尊重しつつ、会話の機会を多くする。話をじっくり聞く。親の価値観の押し付けにならないように思っていることは伝える。少し引いて信じて見守る。共有できる時間をつくる。必要があれば経済的な援助をする。親でしかできないサポートがそこにあります。目の前の出来ることから一つ一つ地道にやっていくことで改善していきます。
コミュニケーションの問題で解決に困ったら経験豊富な私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー(R)」にぜひ相談してみてください。きっと糸口が見つかります。
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親として気をつけること


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

今回は親御さんからの相談について取り上げます。就活の相談はもちろん学生さんからばかりではありません。それも社会的に成功されている高学歴の親御さんから、なぜ?というようなご相談を受けることもあります。

親御さんが優秀な方によく見られる相談として次のような場合があります。

会話はしているのに大学生のお子さんとのコミュニケーションがうまくいっていない、自分が出来ることはすべてしているつもりなのに子供にやる気がない、ベストのアドバイスをしているはずなのに期待通りの結果が出ない。どうしたら子供が頑張れるか。

共通しているのは、優秀な人ほど自分が出来たこと、自分に出来ることは人も同じようにできると思い込みがちなところです。出来ないのはサボっている、怠けているからだと。

特に、ご自分のご子息、ご令嬢に対し自分の子供なのだから出来るのが当たり前という態度で接しておられる方がいます。思い当たる節はありませんか?

自分が頑張れることが基準になり、他人に対してもその頑張りを無意識のうちに求めがちになっています。その期待に応えられる人もいれば、応えられない人もいます。仕事上でこれをやればハラスメントになりかねないような程度の場合もあります。

そして、ご自分が良いと思うことを次々と勧めます。「英語の勉強、アルバイト、資格取得の勉強。海外旅行。留学。今のうちにやっておいたほうが良いぞ。就職活動についても早くから準備しておけと。」

やっておくべき内容としてはまさにその通りだと思います。高学歴の親御さんならではの知恵と知識で素晴らしいと思います。

確かに、アドバイス自体は決して悪くはないのですが、伝え方や、伝えるタイミング、置かれている状況、お子さんのお考え、そのことに配慮が行き渡らないで話すと、どうしても親の価値観の一方的な押し付けになりがちです。

結果としてお子さんの気持ちが離れていくケースが少なくありません。

気が付くと自分が喋り過ぎていて、お子さんの話を全く聞いておらず、正論を言い過ぎてお子さんが話を聴く状態にないケースもあります。話が聴ける状態にないときにいくら話をしても残念ながら入っていきません。

真面目な学生さんほど、親御さんの影響力が強く、親の期待に応えるために親の言うことに無理に従おうとして辛くなっている場合があります。

お子さんとの関係性がうまくいっていない場合や、思うような結果が出ていない場合の原因としてこのようにお子さんのテリトリーに親が無神経に過度に介入している場合が考えられます。

では、どうすれば良いかなのですが、まず、ひとりひとり性格も能力も希望も違うという前提に立って、子供であっても相手を尊重する気持ちを持つことだと考えます。

別の見方をすれば、教えてやると言う視点を捨て、子供の話を聞き、子供の自主性を尊重する。
言いたい気持ちはわかりますが抑えて、過干渉にならないように信じて見守る。話すときは、相手が話を聞ける状態にあるのかを確認する。

何もしていないように見えて、実はお子さん自身がよく調べていたり、自分なりの考えをしっかり持っていたりすることは少なくありません。タイミングもあります。

お子さんが自分の頭で考える機会を増やし、先回りをして結論を先に言わない。
コミュニケーションは接する時間の多さばかりではありません。質が大事です。

将来に希望が持てるようにそっと見守る。本人が助けを求めてきた時に手を差し伸べる。
親にしかできないこともあります。経済的な援助もありがたいことでしょう。

少し引いて見守る。余計なことはしない。難しいのですがこれがポイントです。
親が何もしなくても日々確実に成長しています。信じることが大事です。

コミュニケーションに不安がある方は経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーにぜひ相談してみてください。きっと関係性が向上するはずです。

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面接における不安の解消


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

学生さんの就活相談で多いものは、筆記試験対策、履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策などが挙げられますが、特に多いのは面接に関係することです。
不明確な要素が多い面接に関しては、特に、面接時の緊張に対する不安や想定外の質問に対してどう答えればいいかなど不安の相談が多くあります。
真面目な学生さんほど、何度も相談に来る場合があります。既に自分なりの想定問答集ができていても、ひとつの問題が解決してもまた次が気になる。面接に対するプレッシャーやストレスがいかに強いかを物語っています。
一つ一つを分解して丁寧に見ていけば不安は解消できることばかりなのですが、気持ちは理解できます。
別の見方をすれば、不安が強いあまり存在しない敵を作って、起こる可能性の低い問題を想定して不安が現実化したらどうしようという悩みも多いように見受けられます。
「今」に集中することで不安を和らげることは可能です。目の前の一つ一つのことに集中するのです。今できることをやる。
他方、緊張してはいけないと強度に緊張を恐れている学生さんがいますが、緊張しても良いと伝えます。程度の差こそあれ、面接で緊張しない学生さんはいません。万全の対策ができている学生さんもまずいません。
緊張していてもちゃんと選考には通ります。適度の緊張は力をむしろ発揮できるような気がします。
そもそも、企業側は「あなたがどんな人なのか」を知りたいだけです。
採用する側は学生さんに万全な面接対策なんて初めから求めていません。対策を意識しすぎて、技巧に走ると緊張が高くなり自分が出せなければそのほうがマイナスです。
素直に自分らしさを伝えることが出来ればいいのです。自分の言葉で自分の良さが伝わればいいのです。他人との比較ではありません。
さらに、面接官側の視点で言えば、面接の会場では大部分の学生さんは能力的にはほとんど変わらない印象を受けます。面接官の印象に残ることは必要ですが、目立とうと無理に背伸びはしなくていいのです。
内定を得ている学生さんの特徴として、緊張していても、面接の時間の中で面接官との対話ができている。言葉のキャッチボールができて、自分の強みや良さをしっかり伝えることができている。
面接官の質問に的確に、端的に答えることができている。最初の方で上手く答えられなくても、冷静に、後半で挽回して、前半の失敗や不十分な点を面接の時間内で修正できている、ことなどが挙げられます。
面接は総合評価です。面接官は一部分だけを見ているのではありません。態度、言葉、表現、意欲、情熱。内容。失敗を恐れない勇気を持つことも大事かもしれません。
きっと終わってみれば自然に振舞うという当たり前のことで、特別なことではないことに気が付くのではないかという気がしますが、焦りや気持ちの余裕のなさが不安を増大させています。
気持ちの余裕をもって臨む対策としては、模擬面接を受けて慣れておく。提出した書類についてはどの角度から聞かれても答えられるようにしておく。自信を持って臨めるように出来ることはやっておくことです。
自分にとってリラックスできる物や場所を効果的に活用するも大事です。自分にコントロールできないことで悩まないことです。
面接は怖くありません。逃げるから怖くなるのです。希望を持って頑張っていきましょう。
不安がある方は経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに遠慮なく相談してみてください。自信を持って挑めるようになるはずです。
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時間に余裕を持って行動する


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。
明るい日差しが降り注ぐ良い気候の良い季節になってきました。
行動する人に道は開けます。積極的に動いていきましょう。
就職活動が忙しくなってくると企業にアクセスする場合や、情報収集の場合など、外出する機会は必然的に増えてきます。就職活動の費用で一番比率を占めるのが交通費です。
2016年度卒業者の就職活動の費用についてみてみますと、平均活動費用が162,902円、そのうち交通費が75,309円と全体の46%、約半分を占めます(日経就職ナビ2016 就職活動モニター調査より)
また、学生さんの就職活動費は親御さんが全額出している場合(50,5%)が過半数を占めます。
学生さんが自分で工面した場合(33,7%)を上回ります。(同上の調査より)
親への経済的依存度が高まっている中で交通費の負担というのも見逃せない問題です。
何か工夫できないかを少し考えてみます。
会社説明会、各種試験、会社での面談、OB・OGとの懇談会など企業や外部の人との接触機会が増大する中での移動に必要な費用だけに仕方ないとも言えますが、工夫の余地はあります。
公共交通機関を使って移動するのが一般的で、大抵は、問題はありません。しかし、時間に遅れないために、雨天などのためにタクシーを使用する、場合によっては疲労を避けるためにグリーン車や指定車を上手く使うこともあると思います。タクシー代も回数が重なれば金額が高額になります。
電車は学割の定期が使える区間であれば助かりますが、一日に何ヶ所も回らなければならない時には、1日乗車券の利用や、効率的に回るルートを検討し、バスの利用などでも費用を安くすることができます。
例えば、都バスでは、PASMO、Suicaを使って都バスから都バスへ乗り継ぐときに、運賃精算時から90分以内に次の運賃精算をした場合、大人100円が自動的に割引かれます。
乗り継ぎ1回だけですが200円×2回=400円かかると思っていたら300円で済むということがあるわけです。さらに、地域を巡るコミュニティバスは1回100円で利用できるものがあります。知っているか知らないかで交通費を安くできる場合があります。
バス利用のデメリットがあるとすると、交通渋滞でかかる時間が読めないということですが、時間に余裕があれば節約が可能になります。このように視野を広げてほかに手段がないか考えてみるということも大事です。
費やす時間との関係もあり必ずしも費用を安く抑えればいいというものではありませんが、就活で成功するためのポイントのひとつはいかに戦略的に行動できるかということです。
どうしても時間に余裕がないときは、お金で時間を買うつもりで、意識して気持ちのゆとり、心の余裕だけはなくさないようにすると良いと思います。
ギリギリの時間設定になりがちですが、30分、時間の余裕を持って早めに家を出る工夫をすると違ってきます。
お知りになりたい情報や悩みがあるときはぜひ経験豊富な私たち「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」に相談してみてください。

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