プロが語るキャリア・アップ転職

既卒就活


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー」の下枝美千代です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? リフレッシュできましたか?
あっという間に過ぎたようですね。

今日は「既卒就活」についてです。
新聞にも出ていましたが、就活で内定を受けることができないまま卒業してしまった方、いわゆる新卒ではなく「既卒者」が昨年より増加しているようです。国もハローワークなどで既卒者の就労支援に本腰を入れているようですし、企業側にも協力を促しているようです・・・

ご存じのように、企業に自分自身を売り込むということは自分を他の人と「差別化」することです。
「自分を雇わないと損をしますよ」くらいのガッツが必要です。

では「新卒」と違うものは何でしょうか?
「既卒者」として活動した就活の時間が多いことは確かです。
何社受けても内定に結び付かなければ精神的にどんどん追い詰められて、自分自身を責めて、「自信」が無くなります。そしてマイナス思考になっていき、またよい結果を出せなくなる・・・悪循環です。
その悪循環を断ち切るまでの心の葛藤や経験談は、人にはないものかもしれません。

前回、私の所属協会出身者である石井邦博先生の著作本「就活に革命をおこせ! 納得 内定ゼミ」の中から「人生についての考え方」の内容を少し引用させていただきました。
    
☆石井邦博著書 『納得 内定ゼミ®』-カナリア書房

就活を成功させるための条件の一つとして、次のことを意識してみる。
*考え方・仕事・就活との関連
・考え方×熱意×能力=人生・仕事の結果である。

自分の「考え方」「視点」を変えることができれば、何かがみえたり、何かが変わるかもしれません。
壁にぶちあった時にどういう意識をもつか?どういう「考え方」ができるかで、道が分かれます。
つまり、マイナスをプラスに、苦境をチャンスにどうすれば変えられるのか?
それは視点を変えることであったり、人の意見を取り入れてみたりすることかもしれません。

「キャリアカウンセラー」はそのお手伝いをするのです。周りを見回して、信頼できるキャリアカウンセラーに相談することも効果的です。

あなたは一人ではありません。情熱をもって、一緒に傍にいてくれる人がいます。




下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント

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就活のポイント


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー」の下枝美千代です。
ゴールデンウィーク間近となりましたね。いかがお過ごしでしょうか?

今日は「就活のポイント」についてです。
私の所属協会出身者である石井邦博先生の著作本「就活に革命をおこせ! 納得 内定ゼミ」から今日は少し引用させていただきます。

☆協会ホームページ
http://careerbrain.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1064
☆石井邦博著書 『納得 内定ゼミ®』-カナリア書房

就活を成功させるための条件の一つとして、次のことを意識してみる。
*考え方・仕事・就活との関連
・考え方×熱意×能力=人生・仕事の結果である。
つまり自分自身の良き人生を送りたいのであれば、その基本となるものは「考え方」次第であるということです。(詳しく知りたい方は是非、この本を読んでみてください)

自分の人生の作り手は自分自身です。
ということは、自分の「考え方」「視点」を変えることができれば、何かがみえてきたり、何かが変わるかもしれません。
「考え方」を変えるには、まず、「意識」すること、「気づく」こと。
気づいたら、受け入れてみることです。

意地をはる、格好つける、人の評価ばかりする、優越感にひたる、人を見下す、世の中を甘く見る・・・
これらのことは就活する上で邪魔になるだけです。
まず「素直に人の話をよく聴く」「一旦人の話を受け入れる」「情報を取捨選択する」

変えることができるのは「自分自身だけ」です。


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新入社員


皆さん、こんにちは! 
プロフェッショナル・キャリアカウンセラーの「下枝美千代」です。

先日の「春の嵐」が過ぎて、やっと桜が見ごろになってきました。
4月に入り「新入生」「新入社員」の初々しい姿を見かけますが、希望にあふれていて思わず「おめでとう!」といいたくなります。
就活中のみなさん全員に「春」の足音が近づいてくるといいですね。

さて、新社会人としてスタートされた皆さん、おめでとうございます。
これからが「わが人生」のスタートです。

これまでは家庭・学校で、廻りの方にある意味守られていたのですが、今は初対面の人ばかりの
世界で、自分を自分で守りながら戦っていかなければなりません。
緊張感や戸惑いの日々で、自分のペースが出来上がるまでは、少しきついかもしれませんね。
そんな時は、自分なりのリフレッシュ法をしましょう。
自分の体力・気力管理も自分でしかできませんよね。しかも気力と体力はとても密接な関係です。

昔から「石の上にも3年」といいますが、お説教ではなく、これには意味があります。
職場でのことにたとえると、
*1年目 … 自分の仕事を覚える。
*2年目 … 社内のことがだいたい分かってきて、自分の立ち位置を確立できる。
*3年目 … 自分にとっての、この会社の善し悪しがわかってくる。
ですから3年勤めてみなければ、いろいろな意味で、善し悪しの判断はできないのですね。

せっかくつかんだ自分の「人生のスタート」地点です。
辛いこと、苦しいことも待っていますが、誰もが皆そこで立ち止り、もがいて何とか前進しようと
するものです。
誰かに相談するなり、リフレッシュするなり、自分をコントロールする方法を見つけることも大事です。
「人は自分とは違う人」だから、「自分を信じる」「自分を大切にする」ようにしましょう。


下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
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中高年の転職


皆さん、こんにちは! 
プロフェッショナル・キャリアカウンセラー®の「下枝美千代」です。

今年は、気候も春の足音がなかなか聞こえてこないようですが、世の中の雰囲気も同様に、なかなか暗い
冬から明るい日差しあふれる春になれないようです。

新卒の就職率は前年度より多少上向いてきているとの報道ですが、転職者の成功率は、以前低いままです。
特に、45歳~50歳過ぎてから転職を余儀なくされて苦労している方を多く見かけます。

求職者はだれもが精神的に参っていますが、若い転職者と違って、中高年の方には(一般的に)家のローン、子供の教育費、老後への備えとその責任が重く両肩にかかります。そのプレッシャーの大きさは想像がつかないくらいでしょう。
だからこそ、余計に心が折れやすくなる人が多いようです。

しかしキャリアカウンセラーは心理カウンセラーとはちがって、心の病を治療することはできません。

キャリアカウンセリングとコンサルタントの両方の資格をもっている私達も、現場では、「カウンセリングにもっと時間をかけたい、この人の心の内をもっと引き出したい」と思ってもその時間が取れずに、コンサルティングにいってしまうことが多々あります。
なぜなら求職者に早くよい「結果」(仕事を決めること)を出すことが、キャリアカウンセラーの役目でもあり、また求められるからです。

求職者のみなさん、現状は厳しく辛い日々が続くかもしれません。でも、心の叫びを聴きたいと真摯に対応するキャリアカウンセラーもたくさんいます。
キャリアカウンセラーはできるだけその方のご希望を聴き、コンサルティングしながら情報をお伝えします。

「自分の人生」だからこそあきらめられません。
自分の足で、自分だけの人生をデザインしていきましょう。
決めるのはあなたです。


下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
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自己表現 その3


皆さん、こんにちは! 
プロフェッショナル・キャリアカウンセラーの「下枝美千代」です。
今日は前回の続き、自己表現(会話)の3回目「話す」についてです。

最近、私は面接官の仕事をしました。某大手企業の面接です。
たくさんの応募者をチェックしながら合否を決めるわけですが、ぞれぞれ「話しかた」の個性があります。
こちらのニーズ(知りたいこと)にあった「話」ができる人と、ちょっとずれていると感じる人と、どこが違うのか?

やはり「話しかた」でしょうか。
自分の考えや思いを、きちんと自分なりにはっきりと伝えることができれば、「きらっと光る」人となれますが、なんだかはっきりしない、何が言いたいのかわからない、何も話せない人もいます。
そういう人は、本当にもったいないです。  

【話しかたのポイント】
・相手に届く大きさの声を出す。(声が小さいだけで、内容がよくても伝わらない)
・まとめて簡潔に、一文は短い方が伝わる。
・結論から話す。結論 → 理由 → たとえ(例) → まとめ
・自分の声の通り、言葉の個性、話し癖を知っておく。
(声の高低、速さ)
(耳障りな言葉を使っていないか)
え~と・あの~・~でぇ・~みたいな・~的な・~のほう・~になります・・・

いかがでしょうか?
心当たりはありませんか?
就活中のみなさん、準備は自分がするかしないかです。
後悔しないように、しっかり準備をしましょう。
「聴く」と「話す」のバランスを大切に、ここを意識しましょう。


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